まさみさん@がんばらない

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5/22

1週間ぶりくらいの更新かな?
こんばんはーまさ藻です。気分が良いのでブログを書いていきまーす

まぁつらつらと先週のできごと。
月曜日はいつも通りのウイイレ合宿。相変わらず対ジュビロの勝率が悪い(´・ω・`)
次こそ・・・次こそは・・・・
火曜水曜は特になにもなく、
木曜は友人と一緒にとある企業の説明会へ。
以前受けた会社は言うまでもなくダメだったのでまた一から頑張ろうと思い行ってきました。
多分説明会では僕と友人は誰よりもモチベがMAXでしたww
終わったら二人でカラオケへ。魂のルフランをキーを変えずに歌おうとする友人に侠気を感じました。
金曜はいつも通りのバイト

土曜日は・・・
DSC_0097.jpg
写真の彼と遊びました。
彼のお母さんと彼と3人でラーメンを食べに行くというなんとも不思議な感じ。
まぁ言ってしまえば小学校から知っているのであまり気も使わないけどwww
やはり彼の面白さはこのお母さんからきてるんだなということがひしひしと伝わってきました。
楽しい素敵な時間を過ごさせてもらいました。
ちなみに彼とのこの日の会話は8割方彼に最近できた彼女の惚気話をでした。
幸せそうで何よりです\(^o^)/
ちくしょうめ彼女欲しくなったぞこの野郎ー\(^o^)/

続いて日曜日は幸せなお話続きで、うちのお兄さんの結婚式。
相手の親族の方も良い人たちばかりで仲良くなれそうです。
刺青入ってる外人の親族の人もいてちょっと怖かったけどwww
淡々と結婚式が進んで次いで披露宴。
普段見れないお兄さんが見れていろいろ楽しめました。
新婦の友人代表の言葉で涙腺刺激されて
新婦の両親への感謝の言葉で涙腺崩壊
ボロボロに泣かされたー
見てないというかブログの存在を教えてないけど
改めて兄ちゃん、えりかさん末永くお幸せにm(_ _)m

んで今日もお酒を飲んできました\(^o^)/
DSC_0097.jpg
彼を含め男4人でまったり飲んでいました( ´∀`)
またひとり春が訪れそうな人ができて羨ましいかぎりですわヽ(´ー`)ノ
今日も楽しく過ごせてよかった(^^)



先週は超絶リア充だったな
こんな期間当分来ないだろう
普通のリア充はこんなこと考えねぇか



思ったより内容あったからいいかなと思ったけど
写真撮ってしまったので
今回の漫画
DSC_0096.jpg

素晴らしい世界
浅野いにお
(サンデーGXコミックス 全2巻)

ソラニンとかおやすみプンプンで有名になった浅野いにおさんの短編集
1話完結の短編で描かれてるんだけど、すべてのお話がひとつの街を舞台にしていて
各話ごとに登場するキャラが何らかの関わりをもって全体で繋がっていくのが
自分には面白く感じました。

登場するキャラはありふれた普通の人なんだけど、どちらかと言えばダメな人間たち。
大学やめたりして宙ぶらりんな生活してる女の子とか
夢だけ大きく語るくせに予備校浪人2年目の男の子とか
楽しく生活しているような感じだけど
みんなどっかでこれからの将来なり今の生活になんらかの焦りとか不安を持っていて
なんというか自分を見ている感覚に陥ったりして共感してしまう。

どこにでもいそうなありふれた人たちが主人公だったりするけど
そんな人達にもひとりひとり悩みがあったり生活があったり
その人特有の人生があるって当たり前のことなんだけど、
その当たり前のことを思い出させてくれるというか・・・・
読んだら少し優しくなれる気がします。
ラストの話だけは救いようがない話だけどそれ以外は自分は楽しく読めました。
行き詰まったり悩んでる人にそっと読ませたい漫画です。



短篇集だからwikiが使えない罠(´・ω・`)
興味をそそらせる文書を書くのってやっぱ大変だなぁ(-_-メ)

まぁ長々と書いてしまったのでそろそろお開き
普段いじられているのでブログで友人をいじってみました(照
ではではおやすみなさい
                                                                   まさ藻

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5/15

こんばんはーまさ藻です
先週は山場だった研究室の課題と選考試験を乗り越えて
今週はのんびりしていきたいと思ってる所存です。
いつものんびりしてるけどね。

選考試験はなんとも言えない手応え。
まぁ就活は受かったら儲けもんって考えでやってるから
あんま気負わず連絡を待っていましょう。
きっとお祈り来るんだろうなぁ

最近の出来事としては、特に何もしていないので書くこともないですね(笑
3次元から2次元の魅力に引きこまれつつあるってことくらいかな?
現実見なきゃいかんなぁ(-_-;)

あと個人的ニュースは漫画のことくらいかな?
少年誌で(個人的に)今一番熱いチャンピオンが
月刊誌を刊行することになったことですかね
連載陣が魅力的過ぎて月刊誌にも手をだしてしまいそう・・・

あとは月刊サンデーであだち充の「タッチ」の26年後を
描いた「MIX」が連載開始したことが個人的ビックニュース
あだち充厨の僕としては「QあんどA」が連載終了したことがショックだったけど
一瞬で立ち直ったニュースですね

「クロスゲーム」の樹多村光しかり「シャーマンキング」の葉の旦那みたいな
緩いけどやるときやってくれる主人公が大好きな僕としては
「MIX」はそんな雰囲気を醸し出している主人公なので期待したいです
早く単行本でないかなー(・∀・)


さ、今日は趣向を変えて最近購入した漫画を紹介していきます。
DSC_0092.jpg
写真は「さくらDISCORD」と「シャーマンキング0」

さくらDISCORD
増田英二
(少年チャンピオン連載中 1~3巻以下続刊)
まずはこちらの方から。
1巻が売り切れで買えなかったので2,3巻しか買えなかったorz
連載時からチャンピオンで読んでいたので買うか悩んでいた作品
経済的余裕が出たので買いましたww

いつも通りのwikiあらすじ↓
主人公・作楽康介は高校2年時に転校した先の学校で、名前に「さくら」を持つ5人のクラスメイトと出会う。中学時代に野球部で1勝も出来なかった経験から努力することを諦めかけていた康介は、幼馴染の桜ノ宮さくらに触発され、再び前向きな気持ちを取り戻してゆく。転校から2週間後に行われる球技大会に向けて、康介が桜ノ宮ら3人の幼馴染と協力し、6人の「さくら」を1つに結束させるところから物語は始まる。6人の「さくら」は、互いの主義主張をぶつけ合いながら、共に青春を歩んでゆく。

作品名の「DISCORD」は「不協和音」を意味しておりまする。6人がぶつかり合って不協和音を奏でながらもやっていき、やがては綺麗な和音を奏でる、という意味が込められているそうです。

読んだ感想としては久しぶりにこんな真っ直ぐな漫画を読んだと思いました。
ひねくれた考えの自分も友情っていいなぁと思ってしまう作品。
高校生の不器用な感じとかたまに読んでて恥ずかしくなるくらい寒いシーンとかあるけど
それをひっくるめても引き寄せられる漫画です。
チャンピオンが誇る青春漫画のご紹介でした。

さ、続いて

シャーマンキング0
武井宏之
(ジャンプ改連載 以下タイトル変更で続刊)

この作品は現在連載されている「シャーマンキングFLOWERS」の前に書かれた作品。
1巻ってなってるけど多分1巻で終わると思うんだよなぁ・・・

内容はシャーマンキングの過去のお話。
シャーマンファイトが始まる数年前にいろんなキャラにスポットを当てたオムニバス形式ですね。
読む前はまぁメインの子供たちの話だろうなと思っていたら、
・葉
・蓮
・ホロホロ
・リゼルグ
・ビッグガイビル
・・・あれ?最後おかしくね?ってなりました(笑

面白かったので良しとしましょう。
個人的に一番良かったのは葉の過去編
マタムネ、アンナにまだ会う前のお話のようです。
あの人の良い葉がシャーマンキング連載時に「人間が好きではない」と言ってた理由がよくわかりました。
全部内容書きたいどこれは是非漫画で読んで欲しいから控えておこう。

明らかに子供向けの内容じゃないと思った。けど、やっぱ面白いよこの漫画は
思い出補正があるかもしれないけど読んで泣きました(笑

結構長く文字数書いたとおもったけどそうでもないのねww
まぁ長々と書いてもしょうがないしここらで終わりましょう

さぁ、明日も学校がんばりましょ(・∀・)
おやすみなさーい

5/4

1週間ぶりの更新ですかね、こんにちはまさ藻です。
ここ最近は雨ばっかりで嫌になりますね。せっかくのGWなのになぁ(・・;)

さ、最近の出来事を書いて行きましょう。
何やってたかな・・・(笑
バイトばっかりしてた印象があります・・・
あ、大学の友人の家に押しかけて泊りに行きました。
少しずつウイイレがうまくなって来たかもしれません(笑

あとは高校の時の友人たちとカラオケオールをしました。
いつも通りのんびり楽しく過ごさせてもらいました(・∀・)
居場所があるのはやっぱり嬉しいね(^-^)今度たこやきマントマン見てみるか。

気づいたらあとGWも2日くらいで終わってしまうんよね。
GW明けたら研究室の課題とSPIというなかなかの試練が待ち受けているorz
あと二日間で準備するかぁ(-_-;)



さぁ今回の漫画です。
DSC_0088.jpg

 Y十M~柳生忍法帖~
(全11巻)
原作 山田風太郎
漫画 せがわまさき

週間ヤングマガジンに連載されていた作品です。
因果応報をテーマにしている漫画です、原作は「柳生忍法帖」という忍法帖シリーズと言われる作品の一つです。
忍法帖シリーズで他に有名な作品は「甲賀忍法帖」。アニメ化、漫画化もされたバジリスクの原作です。
小説や、漫画などのバトル物で初めて多数対多数の物語を書いたのはこの山田風太郎さんと言われています。
実際はどうなのかちゃんと調べてないからわかんないけど、そんなの書ける人の作品が面白くないわけないよね(笑

さぁいつもどおりwikiのあらすじです。

時は寛永19年(1642年)、暗君会津藩主加藤明成を見限り、一族を率いて退転した国家老堀主水が捕縛される。明成の手駒である会津七本槍は、彼らを会津藩の江戸屋敷へ連行する途中、堀一族の女たちが匿われている尼寺「東慶寺」に立ち寄り、主水らの目の前で彼女らを惨殺する。最後にはお千絵を始めとする7人が残るだけになり、彼女らの命もはや風前の灯火となるが、この寺の後見人である天樹院によって救われる。
その後、堀一族の男たちも江戸で明成や七本槍の手によって無惨な最期を遂げ、7人の女たちは加藤明成及び会津七本槍に復讐を誓う。天樹院と沢庵和尚の紹介によって彼女たちの師範役となったのは、柳生一族の剣侠・十兵衛であった。十兵衛は武芸の覚えすらない女たちに、恐ろしい武芸者たちである会津七本槍を討たせることが出来るか? そして、暗君・加藤明成に裁きを加えることが出来るか?

※「Y十M」のあらすじがないので「柳生忍法帖」のあらすじをコピペしています。

弱いものが強者を倒していくお話。
この忍法帖シリーズは基本的にバッドエンドで終わることが多い作品だけど、これは大団円で終わる珍しい作品。
因果応報、勧善懲悪という言葉が本当に似合います、この漫画。
単純に復讐の話としまえばそれまでなんですけど・・・(笑
7人の会津七本槍を一人ずつ殺して追い詰めていく7人の女たち。ただでは終わらない会津七本槍。
同情する余地もない敵なのがまた良いと思えてしまう。こんな悪逆な敵も久しぶりにみました(笑
バトル漫画は良い好敵手は有りでも良い敵はいらないよね。この漫画を読むとそう思ってしまいます。
ストーリーもちゃんとあるけど、素直に敵をバッサバッサ切り倒していくのは面白いよね。
窮鼠猫を噛む的なお話が好きな人は是非。
ちなみにタイトルのY十Mは柳生十兵衛三厳の略ですね。

漫画面白そうとか言われると素直に嬉しいよ僕m(__)m
もっといろんなの紹介していこう!(・∀・)
さぁこれからバイトだし頑張って行こう。

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