まさみさん@がんばらない

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5/4

1週間ぶりの更新ですかね、こんにちはまさ藻です。
ここ最近は雨ばっかりで嫌になりますね。せっかくのGWなのになぁ(・・;)

さ、最近の出来事を書いて行きましょう。
何やってたかな・・・(笑
バイトばっかりしてた印象があります・・・
あ、大学の友人の家に押しかけて泊りに行きました。
少しずつウイイレがうまくなって来たかもしれません(笑

あとは高校の時の友人たちとカラオケオールをしました。
いつも通りのんびり楽しく過ごさせてもらいました(・∀・)
居場所があるのはやっぱり嬉しいね(^-^)今度たこやきマントマン見てみるか。

気づいたらあとGWも2日くらいで終わってしまうんよね。
GW明けたら研究室の課題とSPIというなかなかの試練が待ち受けているorz
あと二日間で準備するかぁ(-_-;)



さぁ今回の漫画です。
DSC_0088.jpg

 Y十M~柳生忍法帖~
(全11巻)
原作 山田風太郎
漫画 せがわまさき

週間ヤングマガジンに連載されていた作品です。
因果応報をテーマにしている漫画です、原作は「柳生忍法帖」という忍法帖シリーズと言われる作品の一つです。
忍法帖シリーズで他に有名な作品は「甲賀忍法帖」。アニメ化、漫画化もされたバジリスクの原作です。
小説や、漫画などのバトル物で初めて多数対多数の物語を書いたのはこの山田風太郎さんと言われています。
実際はどうなのかちゃんと調べてないからわかんないけど、そんなの書ける人の作品が面白くないわけないよね(笑

さぁいつもどおりwikiのあらすじです。

時は寛永19年(1642年)、暗君会津藩主加藤明成を見限り、一族を率いて退転した国家老堀主水が捕縛される。明成の手駒である会津七本槍は、彼らを会津藩の江戸屋敷へ連行する途中、堀一族の女たちが匿われている尼寺「東慶寺」に立ち寄り、主水らの目の前で彼女らを惨殺する。最後にはお千絵を始めとする7人が残るだけになり、彼女らの命もはや風前の灯火となるが、この寺の後見人である天樹院によって救われる。
その後、堀一族の男たちも江戸で明成や七本槍の手によって無惨な最期を遂げ、7人の女たちは加藤明成及び会津七本槍に復讐を誓う。天樹院と沢庵和尚の紹介によって彼女たちの師範役となったのは、柳生一族の剣侠・十兵衛であった。十兵衛は武芸の覚えすらない女たちに、恐ろしい武芸者たちである会津七本槍を討たせることが出来るか? そして、暗君・加藤明成に裁きを加えることが出来るか?

※「Y十M」のあらすじがないので「柳生忍法帖」のあらすじをコピペしています。

弱いものが強者を倒していくお話。
この忍法帖シリーズは基本的にバッドエンドで終わることが多い作品だけど、これは大団円で終わる珍しい作品。
因果応報、勧善懲悪という言葉が本当に似合います、この漫画。
単純に復讐の話としまえばそれまでなんですけど・・・(笑
7人の会津七本槍を一人ずつ殺して追い詰めていく7人の女たち。ただでは終わらない会津七本槍。
同情する余地もない敵なのがまた良いと思えてしまう。こんな悪逆な敵も久しぶりにみました(笑
バトル漫画は良い好敵手は有りでも良い敵はいらないよね。この漫画を読むとそう思ってしまいます。
ストーリーもちゃんとあるけど、素直に敵をバッサバッサ切り倒していくのは面白いよね。
窮鼠猫を噛む的なお話が好きな人は是非。
ちなみにタイトルのY十Mは柳生十兵衛三厳の略ですね。

漫画面白そうとか言われると素直に嬉しいよ僕m(__)m
もっといろんなの紹介していこう!(・∀・)
さぁこれからバイトだし頑張って行こう。
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コメント


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バジリスク1巻だけ読んだことあったわ!!とりあえず更新遅くて焦ったわ

ぴゃあつ | URL | 2012-05-04 (Fri) 23:57 [編集 ]


かくかく詐欺だったねwww
バジリスク切ないけど面白いでしょ!?

まさ藻 | URL | 2012-05-06 (Sun) 00:04 [編集 ]


 

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